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東京ゲームショウ2008は10月に開催され、セガ、カプコン、コナミなどの日本のゲームメーカーが出展していました。東京ゲームショウ2008では、コスプレも華やかで、画像などもサイトなどで見ることができます。
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東京ゲームショウ2008は幕張メッセで開催される日本では最大規模のコンピュータエンタテイメント展示会で、主にコンピュータゲームに関する展示やイベントをしており、徹夜組も出るほど毎年大盛況になっています。
東京ゲームショウ2008は10月9日から12日まで開催され、総入場者数は20万人近くに及びました。コンピュータエンターテインメント協会という社団法人が主催している行事ながら入場者にはコスプレが許され、イベントステージには人気クリエイターや声優がゲスト出演するとあって、毎年この展示会を楽しみにしているファンも多いです。
東京ゲームショウ2008はカプコン、セガ、コナミといった日本のゲームメーカーはもちろんのこと、ドコモやauといった通信事業者も数多く出展し、ゲームを実際に操作することもできるほか、各国のゲーム関連企業のパビリオンなど展示は多岐に渡り、東京ゲームショウ限定グッズなどレアアイテムも豊富です。
東京ゲームショウ2008はゲーム大好きを公言しているアーティストによるミニライブなど新しい試みも導入されました。スチャダラパーや中川翔子などがステージに登場し、ゲームと音楽の融合を図る画期的な展示会となりました。各ブースのコンパニオンや入場客のコスプレも華やかで、最も人気のブースとなったカプコンのモンスターハンター3では開場10分にして早くも入場規制という事態が起こるほどの盛況ぶり。来年は9月末頃に開催予定ですが、1日短縮した3日間開催となる可能性もあるようです。当日券の発行はありますが、本当のゲーム好きならプレイガイドなどで前売り券を購入しておく方が安心かもしれません。