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R4DSのカーネルはニンテンドーDS用のマジコンのシステムソフトです。R4DSのカーネルは、日本語版はなく、V1.19、1.15、1.14などはあり、本来データのバックアップに使用します。
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R4DSのカーネルはニンテンドーDS用のマジコンのシステムソフトです。マジコンという言葉は本来スーパーファミコンのデータをバックアップするためのマジックコンピューターというツールの名称です。本来の目的はゲームソフトそのものやメモリのバックアップにあります。R4DSならばDS用のソフトを、カード紛失や欠損時のためにパソコン用にバックアップを取るという使い方です。
R4DSのカーネルはパソコン同様、OSにあたるソフトを導入しなければただの機械です。ところがこのOSにあたるシステムソフト=カーネルは日本語では開発されていません。中国語もしくは英語です。R4DSを使うにあたってこれが最難関かもしれません。また、カーネルは頻繁にヴァージョンアップを繰り返しており、現在は2008年4月に公開された1.18が最新です。このカーネルが最新でないと、ゲームが使えないといった不具合が起こります。
R4DSのカーネルはDSのゲームやセーブデータをバックアップするためのもので、エミュレータとしての使用方法は著作権に違反する可能性が高いのでそのような使用方法を推奨するサイトが多くとも、決してむやみに信じて真似しないでほしいです。あくまでDSカード破損時のバックアップツールであることを肝に銘じて使用するにとどめてください。
R4DSのカーネルは先に述べたとおり日本語でカーネルが開発されていないため、カーネルをインストールしたR4DSを販売している業者もあります。英語に自信がない、コンピュータに強くないという方はそういう専門業者を利用するのも一考の価値はありますが、これもやはり違法行為すれすれの業者も存在するので注意が必要です。R4DSはいざというときのバックアップとして頼もしい存在ですが、言葉の壁に阻まれて使用を躊躇している方も多いでしょう。最近ではかなり丁寧な解説サイトもあるので、英語がわからなくとも導入しやすくなっています。DSが大好き、でもよくカードを無くしてしまう、壊してしまうという方は思い切ってバックアップに挑戦しましょう。
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